最初の配置はこうなっています
スパイダーは104枚 — 標準のトランプ2組を使います。盤面には場札が10列配られます。左の4列には6枚ずつ、残りの6列には5枚ずつです。各列でいちばん手前のカードだけが表向きで、残りは裏向きのままです。配りきれなかったカードは山札に残り、あとで新しい列として1段ずつ配られます。
1スートモードでは、すべてのカードを同じスート(マーク)として扱うため、色を気にせず数字の順序だけに集中できます。ルールはまったく同じまま、盤面での衝突が減るので、スパイダーの入門にはいちばん快適な形式です。