クロンダイク・ソリティアとは
クロンダイクは、世界でもっとも有名な一人用のトランプゲームです。場札の列でカードを降順に重ね、裏向きのカードをめくって表にしながら、最終的にすべてのカードをA(エース)からK(キング)までスートごとに4つの組札へ移していきます。
ブラウザでそのまま遊べる本格クロンダイク。1組52枚のカードとおなじみの7列の場札、正確な移動ルール、ドラッグ&ドロップ操作、元に戻す・最初からやり直す機能を備え、スマホでもパソコンでも快適にプレイできます。
クロンダイクは、世界でもっとも有名な一人用のトランプゲームです。場札の列でカードを降順に重ね、裏向きのカードをめくって表にしながら、最終的にすべてのカードをA(エース)からK(キング)までスートごとに4つの組札へ移していきます。
目標は、各スートをAからKまで昇順に積み上げて、すべてのカードを4つの組札に移すことです。場札では、赤と黒を交互にしながら降順にカードを重ねます。黒の上には赤、赤の上には黒を置きます。
標準の配札では場札が7列あります。1列目は1枚、2列目は2枚と1枚ずつ増えていき、各列でいちばん下(手前)のカードだけが表向きで始まります。残りのカードは山札に置かれ、めくったカードは捨て札に重なります。
場札では赤と黒を交互にしながら降順にカードを並べます。組札は必ずスートごとに昇順で積み上げます。列の間では1枚だけ動かすことも、正しい並びをまとめて一度に動かすこともできます。
クロンダイクの魅力は、最初の配札の運と、その後の一手一手の論理が組み合わさっているところにあります。数秒で始められる手軽さがありながら、どのカードから表にするか、空いた列をどう使うか、いつ組札へ送るかをじっくり考えるほど勝率が上がります。
覚えやすいルールと奥深い駆け引きのバランスがよく、一人用トランプゲームの代名詞として今も世界中で遊ばれ続けています。
日本では、パソコンに最初から入っていた「ソリティア」の名前で親しまれているゲームが、実はこのクロンダイクです。「ソリティア」は本来、一人で遊ぶトランプゲーム全体を指す言葉で、クロンダイクはその中でもっとも有名な一種にあたります。
つまり「ソリティアで遊びたい」と思ったとき、多くの人が思い浮かべているのがクロンダイクです。同じソリティアの仲間には、2組のカードを使うスパイダーや、すべてのカードが最初から表向きのフリーセルなどがあります。違いをまとめて知りたい方はソリティアの種類をご覧ください。
クロンダイクの解説でよく出てくる言葉を、先に押さえておくとルールがぐっと理解しやすくなります。
さらに詳しい考え方はクロンダイク攻略ガイド、細かい決まりはクロンダイクのルールで解説しています。
クロンダイクには、山札を1枚ずつめくる「1枚めくり」と、3枚まとめてめくる「3枚めくり」の2つの遊び方があります。このページのクロンダイクは、盤面を把握しやすく初心者にもおすすめの1枚めくりです。
3枚めくりのソリティアでは、めくった3枚のうち使えるのはいちばん上の1枚だけ。下のカードは上のカードを使ってからでないと取れないため、山札の順番を読む力が必要になり、難易度がぐっと上がります。まずは1枚めくりでカードを開く順序の感覚をつかんでから、3枚めくりに挑戦するのが上達の近道です。
組札はスートごとにAからKまで昇順に積み上げ、場札では赤と黒を交互にしながら降順にカードを重ねていきます。
はい。このページのゲームはブラウザでそのまま動きます。無料・登録不要・ダウンロード不要で、面倒な条件は一切ありません。
1枚めくりでは山札から1枚ずつカードがめくれるため、盤面を把握しやすく先を読みやすくなります。3枚めくりでは3枚まとめてめくるので、一般的にクロンダイクの難易度が上がります。
裏向きのカードを早めに表にすること、空いた列を間違ったKで埋めないこと、場札の整理にまだ使うカードを急いで組札へ送らないことがポイントです。
はい。日本で「ソリティア」と呼ばれている定番のゲームは、正式にはクロンダイクという名前です。ソリティアは一人用トランプゲームの総称で、クロンダイクはその代表格です。
いいえ。配札によっては、どう動かしてもクリアできないものがあります。理論上は約8割の配札がクリア可能と言われていますが、実際の勝率はそれより低くなるのが普通です。行き詰まったら「新しいゲーム」で別の配札を試してみましょう。
はい。盤面はタッチ操作に対応しており、盤面上部のツールバーからカードサイズを切り替えられます。